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(松:店長松野 社:社長)
松:さー2回目です!張り切っていきましょー!
社:これって・・・あれか?・・・
松:うふふ。
松:ご想像の通り、痴漢撃退用スタンガンでっす!
社:見た目はかわいいな。
松:でしょ。でしょ。無問題〜。
社:・・・・。
松:まず、下側を開いて電池を入れましょう。
松:これには小さなねじ回しが必要ですね。
松:セット完了!
松:私が持つとこんな感じになりますね。
松:で、実際使用する時には尻尾の部分を開ける為にボタンを押して・・・
松:開きました〜。
社:・・・楽しそうだな?
松:そんなことないですよ?
松:では、スイッチ押してみましょうか。
松:ON!
社:火花も出ないしよくわからんな。
松:そうですね。電気消してやってみましょうか。
松:暗い中で見ると、スイッチ部分は赤くなるんですね。
松:じゃあ実験してみましょうか?
社:わかった。じゃあ自分がやってあげるから、貸しなさい。
松:なに冗談いっているんですか〜。
社:・・・。
松:じゃあいきます。まずは服の上から・・・ON!
社:???
社:トレーナーの上からじゃ何も感じないな。
松:へ〜。
松:でわ、痴漢の手があったとして・・手のひらでいきましょう!
社:平気だろう。
松:スイッチON!
社:痛っ!!
松:???
社:電気きたぞ!
松:当たり前でしょ。
社:・・・。
松:どんな感じでした?
社:針で突付いたような痛さと言えばいいのかな。
松:静電気がバチ!っときた感じですね。
松:じゃもう一回、・・・ON!
社:痛っ!!
松:うーむ、痴漢レベルならこれで十分みたいですね?
社:そうだな。これで痴漢行為を止めない奴はいないだろうし、声が出て特定できるかもな。
松:痕残りました?
社:ちょっと赤くなってるな。
松:大した事ないですね。
社:・・・。 |