安全さすまたスプリンガーの特徴について
・スプリング機能採用
・刺し口の回転・静止機能追加(アルミ合金製にはこの機能はありません)
・つば装備で安全性向上
・持ち手(ウェットタイプゴムグリップ付)
・ポリエステル粉体塗装(ホワイト)
刺し口と柄が一体化となっている従来のさすまたを進化させたものが「スプリンガー」です。
刺し口と柄を強力なボルト(引張加重12,100〜14,600kg)で結合しています。
結合部分には強力なコイルバネを使用し、刺し口パイプの両側からしっかり押さえられ、組み込まれています。
その為、侵入者が刺し口の両端を掴んで強い力で奪取しようとしても、刺し口パイプを巻いているステンレスコイルスプリングの上からでは指が刺し口パイプに触れる事が出来ません。
強引にねじり取ろうとしても刺し口が柄を軸として円を描くように回転するので、力が柄に伝わりません。
さらに相手が強い力で押し倒そうと柄に力を入れた場合でも、コイルバネの働きにより、まったく力が伝わりません。
また力が加わらない場合は、コイルバネでしっかり静止させる心強い設計です。
新開発のスプリンガーはスプリングコイルと刺し口の回転で相手の反撃力を無力化させてしまいます。
サスマタで取り押さえる側の人は柄の部分を押したり引いたりするだけです。
相手にグリップさせる事も無く、スプリングの上から刺し口をつかまれても、スプリングは常に安定しないため力が入れづらく、ねじり取ろうとしても刺し口が回転するため、持っている人には相手の力が伝わりません。
学校や公共施設、警視庁、県警には、すでに数多く納入され特許取得商品として指定入札されています。
刺し口・・・上部Uの字の部分です。
刺し口パイプ・・・刺し口と柄の間です。
つば・・・柄(持ち手)の上に刀のようについています。
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