ダンボールの世界シェア状況

現在、世界の段ボール出荷状況は2010年度でみると、
1位アメリカ
2位中国
3位日本
4位インドとなっています。

アメリカは段ボール大国といってもよいぐらい、世界シェアの50%を占めています。
アメリカ人はなんでもかんでもダンボールで梱包してるんじゃないかと言われています。
2位の中国は、近年急速に通信販売が発展し、商品発送用の個人用段ボールが増えてきており、
その需要は年々倍々ゲームで増えてきています。来年にはアメリカを抜くとまで言われています。
3位は日本ですが、日本は現在急激なエコブームにより、簡易包装の意識が高まり、段ボールで梱包することが少なくなりつつあります。

例えば電化製品一つをとっても昔はとても大きな箱になっていることがおおく、中にも緩衝のためダンボールが埋めこまれていましたが最近は本当にシンプルな梱包になりましたね。

それでも使用状況が多いのは物流をはじめとした法人需要が高く、いまだに段ボールの使用があとをたちませんが、来年からは国の要請により段ボールの使用が制限されるため、日本での段ボール使用量は限りなく0に近づくでしょう。